4 月 30

せっかくブログという場が与えられたので、この場を借りて誤解を解いておこうと思います。

最近知ったのですが周りの人から、私は自宅でパソコンに埋もれて暮らしていると思われているみたいなのです。仕事がら仕方ないとは思うのですが、ほとんどの人からそう思われていることを知って軽くショックを受けました。

さしずめこんなイメージでしょうか。

みなさんの想像とは裏腹にパソコンは1台しか所有していません。
ちょっと大きめのタワー型パソコンがあるのみです。

最近は、1台のパソコンの中に仮想マシンとして2台、3台分のPCが作れるので、テスト環境を作るに当たってはとりあえず1台あれば十分なんです。
スペックはそれなりのモノが要求されますが、それでも複数のPCに場所を占有されることを考えれば安いものです。

現在、この1台しかないPCをパワーアップ中です。そのお話は、またブログに載せたいと思っています。

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4 月 29

Office 2007 Service Pack 2が公開されました。
Service Packですので、いままで定期的に出されていた修正プログラムがすべて含まれていて、さらにいくつかの機能アップ、改善が図られています。

Microsoft Updateで「重要」としてインストールされますが、サイズが大きいので時間をみてインストールした方がいいでしょう。

機能強化の詳細は、以下のページに載っています。
http://support.microsoft.com/Default.aspx?kbid=953195

この中で、いちばん気になるのがIMEの変換精度でしょうか。「変換精度および自己学習機能の強化」となっているので、改善されているものと思われます。私は、国産のかな漢字変換ソフトを使っているので確認することができませんが、改善された方はご一報ください。

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4 月 28

最近、Webのバナー広告や、テレビのCMでよく目にするのが「iida」というケータイです。
以前、ブログにも書いたように私はドコモのケータイを使っているので、ドコモのケータイチェックは欠かしません。なので「iida」がドコモのケータイとは無関係であることも分かっていて、気になりつつもスルーしていました。

それでも広告を見るたびに「iida」ってメーカーの名前?、新しいキャリアの名前?とモヤモヤしたものがあり調べてみることに…

結局、分かったことはauの新しいブランドだったということです。デザインを重視したケータイ電話のブランドで「iida」という冠をつけたデザイン重視のケータイが順次発売されるそうです。

アクセサリも変わっていて、モバイル用のプロジェクタが限定発売されるそうです。
モバイルプロジェクタ

ツタのようなACアダプタも好みが分かれそうですが変わっています。
ACアダプタ

よくよく考えれば、auの広告戦略にまんまと乗せられているなと思いました。広告には一切、auの名前が出てこないし、検索をしても「iida.jp」という専用のサイトがトップに表示されてauのサイトが出てこないのです。

auにしてみれば「おっ!このケータイいいな」と思ってもらっても、広告を見ている人が利用しているキャリアと違えばそこで興味は一気に冷めてしまい、ケータイの魅力を伝えることができません。それだったら、auという名前は隠して新しいケータイのアピールをして、ケータイを気に入ってもらってそこからauに乗り換えてもらうという戦略なのかもしれません。

ちなみに「iida」は「innovation」「imagination」「design」「art」の頭文字から取った名称で、「いいだ」ではなく「イーダ」と読むそうです。

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4 月 27

いまマイクロソフトでMCP、MCAに関する3つのキャンペーンが行われているのをご存じですか?
社会人になって初めて受験される方、昔MCPを取って以来なおざりになっている方、試験制度が変わって初めてMCPを受験される方などを対象にキャンペーンが行われています。
受験料が高くて躊躇されている方や、合格できるかどうか不安で二の足を踏まれている方はこの機会に受験されてはいかがでしょうか。現在、下記のキャンペーンが行われています。

  1. MCP新資格「力試し」 8割引キャンペーン
  • 特典:2,677円で受験可能(1回のみ)
  • 対象者:2007年6月30日以前にMCP資格を取得し、それ以後MCP資格を取得していない方。
  • 対象試験:MCTS、MCITP、MCPDに該当するMCP試験
  • 期間:2009年4月24日(金)~2009年6月30日(火)(2009年6月30日までに受験を終えてください)
  • 詳細:http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/voc/loyalty_campaign/default.mspx

通常価格は、15,750円なので約 8 割引で受験できます。

  1. セカンドショット キャンペーン
  • 特典:1回目の試験で不合格になった場合、2回目の同一試験を無料で受験できます。
  • 対象者:MCP、MCAを受験される方すべて
  • 対象試験:MCP、MCA試験すべて
  • 期間:2008年8月11日(月)~2009年6月30日(火)(2009年6月30日までに2回目の受験を終えてください)
  • 詳細:http://www.microsoft.com/japan/learning/secondshot/default.mspx

ちょっと自信のない試験も2回目という保険があるので安心して受験できます。

  1. 春スタート応援キャンペーン
  • 特典:抽選で200名に500円分のQUOカード
  • 対象者:期間中にMCTSまたはMCA資格を初めて取得した方
  • 対象試験:MCTSに該当するMCP試験、すべてのMCA試験
  • 期間:2009年4月15日(水)~2009年5月31日(日)(2009年5月31日までに受験を終えてください)
  • 詳細:http://www.microsoft.com/japan/learning/secondshot/newcert.mspx

対象者の方は受験することで自動エントリーされます。運がよければ当たるかも…

※1と2を併用することはできません。

この、マイクロソフトのキャンペーンにあわせて麻生オープンスクール(麻生教育サービス)でも、「MCP取得応援キャンペーン」を行います。詳細は、近日中にご案内できると思いますので、MCP取得を検討されている方は、是非この機会にご受講、ご受験をご検討ください。

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4 月 26

いま私が使っているケータイはSHARPのSH-04Aです。ケータイを使って10年間いろいろな機種を使用してきましたが、このSH-04Aは一番のお気に入りです。

QWERTYキーボードがついているのでメールも打ちやすいし、全面がタッチパネルになっていてiPhone風の操作も可能です。それでいて、i-modeやおサイフケータイなどDoCoMoならではのサービスもしっかりと使えるのです。
そのほかにも、SH-04Aならではのスバらしい機能がいくつかあるのですが、今回はその中の「新ベールビュー」について書きます。

もともとSHARPのケータイには「ベールビュー」という機能がついていました。簡単に言えば「のぞき見防止」の機能です。この機能を有効にすると液晶画面の視野角が狭くなり横からの、のぞき込みをガードできます。。正面からは液晶画面の内容がしっかりと読み取れるのですが、斜め横から見るとあらかじめ設定された模様しか見えないというものです。

量販店などに行けばのぞき見防止の液晶シートも売っていますが、画面が常に見づらくなるので使用していませんでした。この機能はON/OFFの切り替えができるので便利です。SH-04Aに搭載されている「新ベールビュー」は、横だけではなく上下の、のぞき見も防止することができるようになりました。また、模様を作成して変更することができます。

SH-04Aには、新ベールビュー用の画像がいくつかプリインストールされていますが、気に入った画像がなかったので自分で作成してみました。
画像の仕様を確認すると32×32ドットのgifということでそんなに難しくはありません。

ということで作成したのがこれです。

今年の冬、よく目にしたアーガイル風で作ってみました。

せっかくちまちまと作成したので、欲しい方はどうぞ。以下のQRコードでダウンロードできます。

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4 月 25

4月中旬にサンコーという会社から「タランチュラ」や「サソリ」が入ったマウスが販売されました。

昨年の11月に店頭でのみ販売をしたところ即完売した人気商品だそうです。

で、今回なぜ私がこの商品を紹介したのかというとこの商品にスゴく興味があったからではなく、興味ある体験をしたからです。

このマウスがYahoo!ニュースで紹介された日に、会社の同僚から「タランチュラ入りのマウスが発売されたらしいですよ」という情報をもらいました。このとき私はこの商品のことは知らなかったので「へぇ~」という感じで聞いていました。それから2日後、別の同僚から「タランチュラ入りのマウスが出るらしいですよ」とまた同じ情報をもらったのです。

このとき、「えっ!?」と思い、こんなことが頭の中をよぎりました。
「私は、みんなに節足動物好きだと思われている?」っていうか、「みんなの前でクモやサソリについて語ったことあったっけ?」

なぜ私に、この情報をくれたのかと聞くと、「とりあえずパソコンに関するおもしろい話やおもしろいモノのことは話しておいた方がいいかなと思って…」というありがたい理由でした。

インターネットのニュースは、新聞と違って知らないうちに選り好みをしてしまうので、自分に感心のある情報しか見なくなってしまいます。それは、たとえコンピュータといった仕事に重要なカテゴリーであってもそうで、その中で自分の関心がある情報、ない情報を無意識に区別してしまいます。ちょっと変わったマウスなども知っていれば、何かの機会に話のネタになったりすることもあるでしょう。

このマウスの情報も私がよく見る「Impress Watch」で昨年の11月に紹介されていたのに完全にスルーしていました。毎日、山のように配信されるニュースすべてに目を通すことはできませんが、少しでも自分に感心がないことにも目を向けてみようと思わされる出来事でした。

これからも貴重な情報お待ちしています。

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4 月 24

Windows Server 2008ドメインコントローラをインストールするには状況に応じた計画が必要になります。各状況に応じてどのような計画が必要かを確認しておきましょう。

今回は、既存のWindows 2000 Server、またはWindows Server 2003ドメインに新しいWindows Server 2008ドメインコントローラをインストールする状況を例にみていきます。

1. フォレストの準備

  • フォレスト内で1台目のWindows Server 2008ドメインコントローラになる場合は、既存のドメインコントローラでadprep /forestprep(スキーマの拡張)を実行します。この作業は、スキーマ操作マスタ上で行います。

 2. ドメインの準備

  • Windows 2000 ドメインの場合
    • ドメイン内で1台目のWindows Server 2008ドメインコントローラになる場合は、既存のドメインコントローラでadprep /domainprep /gpprepを実行します。この作業は、インフラストラクチャマスタ上で行います。
  • Windows 2003ドメインの場合
    • ドメイン内で1台目のWindows Server 2008ドメインコントローラになる場合は、既存のドメインコントローラでadprep /domainprepを実行します。この作業は、インフラストラクチャマスタ上で行います。

以上の手順からもわかるとおり、Windows 2000ドメイン、Windows Server 2003ドメインにWindows Server 2008ドメインコントローラをインストールすることが可能です。

ドメインの機能レベルとインストール可能なドメインコントローラのOSも確認しておきましょう。

ドメインの機能レベル インストール可能な
ドメイン コントローラのOS
Windows 2000 ネイティブ Windows 2000
Windows Server 2003
Windows Server 2008
Windows Server 2003 Windows Server 2003
Windows Server 2008
Windows Server 2008 Windows Server 2008

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4 月 23

Windows Vistaのエクスプローラでフォルダを開くと「サイズ」の項目が表示されないPCがありました。
はじめは、非表示にしているのだろうと思ったのですが、項目名を右クリックしても「サイズ」が出てきません。

さらに[詳細表示の設定]で有効にしようとしてもやはり「サイズ」がないのです。

インターネットで日本のサイトを調べると同じような現象の方もいらっしゃるようですが、解決方法は載っていませんでした。

こういうときは本場(?)のアメリカで調べるしかありません。
つたない単語力を駆使して検索をした結果、下記のページが見つかりました。

http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/itprovistadesktopui/thread/1f2238c1-a8bf-4981-a1ad-be1adf6d1c2e/

要約すると、Windows Search 4.0が原因で起こるらしいとのこと。
解決方法は、レジストリエディタで下記のエントリを削除することでした。

HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\PropertySystem\PropertySchema\CachedSchema

削除した後に再起動すると、削除したエントリが再作成され無事にサイズの項目を復活させることができました。

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4 月 22

Outlookでリッチテキスト形式のメールにファイルを添付するとWinmail.datファイルにリッチテキストの命令と添付ファイルが格納されて送信されます。

受信側がOutlookを使用していれば、受信側でWinmail.datは添付ファイルとリッチテキストに分けられ正しく受信することができる…はずです。

ところが、Outlook 2007でメールを送信するようになってからはWinmail.datがそのまま受信側に届くことが頻繁に起こるようになりました。

テキスト形式で送信してもWinmail.datが添付され、受信側がOutlook 2003でもWinmail.datが添付として残ったりします。

Microsoftサポートオンラインにはこの問題に関する情報がいくつか挙げられています。

実際に、弊社の社員のマシンでもこの現象が多発しているので下記のサポートオンラインを参考に設定を変更してみました。

参考1: 文書番号:941245 Outlook 2007でメールを送信すると、受信者側にWinmail.datというファイルが添付される
結果: 方法1を行うことで改善される場合もありますが、弊社のマシンで確認したところほとんど改善されませんでした。
方法2で、ある程度改善されることもありますが、改善されない場合が多いので次の方法を試してみます。
   
参考2: 文書番号:958012 Outlook 2007 で電子メール メッセージの送信に使用されるWinmail.dat という添付ファイルが電子メールの受信者に表示される。
結果: この中の手順を行うことで、今のところすべて解決しています。

 

ちなみに、Winmail.datを受信した場合、メールをYahoo!メールやGmailに転送することでWinmail.datの中を見ることもできますが、やはり送信側で対応するのがマナーですかね。

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4 月 21

ブログというモノが爆発的に普及する遙か(12~3年)前。個人でもホームページを作成して公開することが、にわかにブームになっていました。個人向けのホームページ作成講座なんてのもよくやったものです。そんな時代に個人ドメインまで取得してホームページを作っていた私にとっては、ネットで自分の意見や私生活を述べるというブームがとっくの昔に過ぎてしまい、ブログなんて一生やることがないと思っていました。

ところが諸事情もありブログを始めることになりました。続けられる自信もないんですが…

よろしくお願いします。

written by admin