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4 月
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Outlookでリッチテキスト形式のメールにファイルを添付するとWinmail.datファイルにリッチテキストの命令と添付ファイルが格納されて送信されます。
受信側がOutlookを使用していれば、受信側でWinmail.datは添付ファイルとリッチテキストに分けられ正しく受信することができる…はずです。
ところが、Outlook 2007でメールを送信するようになってからはWinmail.datがそのまま受信側に届くことが頻繁に起こるようになりました。
テキスト形式で送信してもWinmail.datが添付され、受信側がOutlook 2003でもWinmail.datが添付として残ったりします。
Microsoftサポートオンラインにはこの問題に関する情報がいくつか挙げられています。
実際に、弊社の社員のマシンでもこの現象が多発しているので下記のサポートオンラインを参考に設定を変更してみました。
| 参考1: | 文書番号:941245 Outlook 2007でメールを送信すると、受信者側にWinmail.datというファイルが添付される |
| 結果: | 方法1を行うことで改善される場合もありますが、弊社のマシンで確認したところほとんど改善されませんでした。 方法2で、ある程度改善されることもありますが、改善されない場合が多いので次の方法を試してみます。 |
| 参考2: | 文書番号:958012 Outlook 2007 で電子メール メッセージの送信に使用されるWinmail.dat という添付ファイルが電子メールの受信者に表示される。 |
| 結果: | この中の手順を行うことで、今のところすべて解決しています。 |
ちなみに、Winmail.datを受信した場合、メールをYahoo!メールやGmailに転送することでWinmail.datの中を見ることもできますが、やはり送信側で対応するのがマナーですかね。