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5 月 05
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その後、PCの増強も無事に終わりましたので、一部過程をブログに残しておきたいと思います。
まず、メモリですがこれは4枚とも差し替えるだけですので、10分もかからずに作業は終了しました。
問題はハードディスクです。2TB(500GB×4台)のうち1.5TB(500GB×3台)をRAID0で使っているので、いったんデータを待避させてRAIDを解除しなくてはいけません。そして、入れ替えたハードディスクに再びデータを戻すという作業が必要で何度かファイルのコピーを行う必要があります。
取り外したハードディスクは、外付けにするためケースが必要になりますが、USB接続では転送速度が遅いので、eSATAで接続することにしました。そのために購入したケースがcorega「CG-HDC4EU3500」です。

SATAは、内蔵HDDのインターフェースとして主流になっていますが、これを外付けに拡張したのがeSATAになります。私も、eSATAを使うのは初めてだったのですが、何度かコピーを繰り返す作業でUSBとeSATAの転送速度の違いを実感することができました。
転送速度を簡単にまとめました。

RAID0から非RAIDへのコピーも入っていますが、これは非RAIDに足を引っ張られますから非RAIDのコピーと考えていいでしょう。
①のようにUSBでコピーしたときは4時間半くらいかかってしまい、外出から戻ってもまだ終わっていないという状況でした。
②のeSATAでのコピーはまさに3分の1、1時間半くらいで終わりました。
意外だったのが、RAID0同士のコピーが3割増しくらいにしかならなかったことです。
これで、思う存分仮想マシンを立ち上げることができます。