5 月 06

Windows 7 RCの仮想マシンも作り終わり、いろいろと触っているところですが、今日はWindows 7のエディションについてまとめておきたいと思います。

ちなみに、RCとして公開されているのはUltimateのみですが、このエディションはVista同様にすべての機能を試すことができるのでテスト用としては問題はありません。

Windows 7のエディション構成は以下のようになっています。

この図は、2009年2月19日に行われた記者向け説明会の資料を参考にしたものです。

使い分けとしては以下のようになります。

  • Starter(Netbookなど一部のOEM向け)
  • Home Premium(個人向け)
  • Professional(中小企業、在宅ワーカー向け)
  • Ultimate(個人向け全部入り)
  • Enterprise(Software Assurance専用、大企業向け)

Vistaと比べるとHome Basicがなくなっていますが、市販のPCのほとんどにHome Premiumがプリインストールされたいたことを考えれば納得です。
BusinessはProfessionalに名前が変更されていますが、Windows 2000 ProfessionalやWindows XP Professionalに慣れ親しんだユーザーにはこちらの方がしっくりくるかもしれません。

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