|
5 月 20
|

今日は、魔法のお話です。
魔法と言ってもハリーポッターやメグちゃんや5年3組のことではありません。
Microsoftのお話です。
昨日の、ニュースに『Microsoftが「Magic Wand(魔法の杖)」の特許を出願』というのがありました。
詳細はこちらで紹介されています。
□Microsoftが「魔法の杖」の特許を出願
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/19/news007.html
Wiiリモコンのようなモノということで、別にこの特許自体には興味はないのですが、ふと感じたことは「Microsoftって「魔法」好きなのかな?」ってことです。
WindowsやMicrosoftのアプリケーションの機能のひとつに「ウィザード」があります。この「ウィザード」も「(男性の)魔法使い」という意味で、確かに難しい設定も魔法をかけたように簡単に設定することができます。
Macでは同様の機能を「アシスタント」と呼んでいて、こちらは違和感がないのですが、Windowsを使い始めた当初「ウィザード」という用語を聞いて、「魔法使いって…」と思ったものでした。
Microsoftが「Active」好きだということは気づいていましたが、「魔法」も好きだったとは…
これから先、どんな魔法用語(?)をネーミングに採用するのか楽しみです。