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5 月 26
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会社に新しいプリンターが入りました。早速、プリンターを設置しサーバーにドライバーをインストールしました。
サーバーで共有プリンターの設定が終わると、社員のパソコンに共有されたプリンターをインストールしないといけないのですが、弊社では各人でやってもらっています。
社員用PCにはローカルの管理者権限を与えているのでインストールは問題なくできます。
ちなみに、Windowsでは「共有されたプリンター」のことを「ネットワークプリンター」と呼びます。LANポートがついているプリンターは「ネットワークインターフェース付きプリンター」と呼んでいてネットワークプリンターと区別しています。
ネットワークプリンターのインストール方法はいくつかありますが、弊社ではサーバーのプリンターウィンドウからローカルのプリンターウィンドウにネットワークプリンターのアイコンをドラッグアンド・ドロップでインストールしてもらっています。
ところがWindows 7ではこの方法ができないことを思い出したので、ブログに書くことにしました。

手順まで載せておけば社内のPCがWindows 7に変わった時はこのブログを見て作業をしてもらえるかも…という甘い(?)考えからです。
■ネットワークプリンター(共有プリンター)のインストール手順
[スタート]メニュー → [コントロール パネル]→ [ハードウェアとサウンド]→ [プリンターの追加]と進みます。
[デバイスとプリンター]ウィンドウで[プリンターの追加]をクリック

[プリンターの追加]ダイアログボックスで[ネットワーク、ワイヤレスまたは…]をクリック

[プリンターの追加]ダイアログボックスでインストールをしたいプリンターをクリックし[次へ]をクリック(Active Directoryに登録しているので一覧に出てくる)

ドライバーのインストールが終わったら[次へ]をクリックし[完了]をクリック


これで無事にネットワークプリンターのインストルーが終わりました。

この手順は、マイクロソフトの講座実習などで行う手順で大まかな流れは昔から変わっていません。
Windows 7では、アイコンを見ただけではローカルプリンターなのかネットワークプリンターなのかが判別できません。名前に「(サーバー名上)」と出てくるのでこれで判別はできます。
状態に、パイプのアイコンが表示されるのもネットワークプリンターの印です。

パイプのアイコンがWindows Vistaまではプリンターのアイコンにくっついていたので、ネットワークプリンターと判別しやすかったのですが変更になったようです。
今回は、クライアント側でのインストールでしたがドメイン環境でWindows Server 2008を使用していれば、グループポリシーを使用してネットワークプリンターをクライアントコンピュータに自動的に構成することができます。
注:Windows 7の製品版では仕様が変更される場合があります。