
以前、SH-04Aの新ベールビューのことを書いた際に自作の画像も載せましたが、ボチボチとアクセスがあるようなので第2弾を作成しました。
今回は千鳥格子です。カッコよく言うと「ハウンズ・トゥース」または「ドッグ・トゥース」と言ったりもしますが、厳密には違うとのこと。
とにかくそれっぽいものを作成しました。画像は下のような32×32ドットのgifですが、ベールビューにすると上のような模様になります。

定番と言えば定番ですね。ファイルは、下のQRコードからアクセスできますので画像が表示されたら保存してください。

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弊社のFLASHコンテンツで正しくバージョンチェックができていないためホームページを見に来ていただいた方にご迷惑をおかけしていることを昨日のブログに書きました。
その後、いろいろと調べてみるとなんだか私にも変更できそうなので挑戦してみることにしました。
ホームページにFLASHコンテンツを置く場合は、見ている人がFLASH PLAYERをインストールしているか、FLASH PLAYERのバージョンが何かを必ずチェックする必要があります。FLASH PLAYERが入っていなければ、もちろん再生することができないですし、古いFLASH PLAYERだとFLASHコンテンツが正しく再生できない場合があるからです。一般的なチェック方法としては大きく分けて以下の2つのやり方があります。
- JavaScriptで先にチェックを行って問題なければ、または問題が解決できればFLASHコンテンツ再生する方法
- FLASHコンテンツを再生して、その中のActionScriptでチェックする方法
望ましいのは1.の方法ですが、弊社は2.の方法でチェックを行っています。
ですので、ActionScriptを変更するれば正しくFLASHコンテンツが再生されるはずです。
FLASHコンテンツ(拡張子swf、以下SWFファイル)は、直接変更することができません。
これは、PDFが直接変更することができないのと似ています。PDFを変更するためにはPDFの元になっているWordやExcel等のファイルを変更してもう一度PDFを作る必要があります。
SWFファイルも同じで、変更するには元のデータを変更してもう一度SWFファイルを作る必要があります。
SWFファイルの元データはFLAというファイルになります。これは、AdobeのFLASH作成ソフトで扱うファイルです。
ところが弊社には今回問題となっているSWFファイルの元データであるFLAファイルがありません。
こういうときは、SWFファイルからFLAファイルに変換するツールを使用します。SWFファイルからFLAファイルに変換することを逆コンパイル(デコンパイル)といいます。インターネットで検索をするといくつかソフトが出てきますので、今回は評価版を使わせていただきます。
FLAファイルができあがれば、その中のActionScriptでバージョンチェックを行っている部分を探します。
変更に関しては昨日もご紹介したADOBEのページを参考にさせていただきました。
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/ver_check_flp10.html
そしてこちらが変更前のActionScript

ADOBEのページを参考に変更したのがこちら

あとは、再度SWFファイルとして書き出せば完成です。
念のためデバッグツールでバージョンの変数を確認すると「10」となっているので問題はなさそうです。
それにしても、半年以上見れなくても支障のないFLASHの存在意義って…
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弊社のホームページを見ると、FLASHのバナーが正しく表示されていません。
(現在は、正しく表示されます。:5月10日現在)
□麻生教育サービス
http://www.aso-education.co.jp/
□麻生オープンスクール
http://www.asoopenschool.jp/
トップページのFLASHに表示されるメッセージは、「最新のFLASH PLAYERをダウンロードしてください」というものですが、最新のFLASH PLAYERをダウンロードしても正しく表示されません。
これは、見ている方のFLASH PLAYERのバージョンが古いわけではなく、こちらのFLASHコンテンツの問題です。
この問題は、ADOBEが出しているFLASH PLAYERのバージョンが10になり、皆さんが最新のFLASH PLAYERでアクセするようになってから発生していたので、私はうすうす原因に気づいていました。FLASH PLAYERのバージョンチェックに問題があるのです。
ADOBEもFLASH PLAYERのバージョン10をリリースしたときに注意を促しています。
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/ver_check_flp10.html
簡単にお話しすると、次のようになります。
関数を使用してPCにインストールされているFLASH PLAYERのバージョンを取得することができますが、取得すると次のような結果が帰ってきます。
WIN 8,0,24,0
「WIN」は、そのPCのプラットフォーム(OS)を表しています。
「8」がメジャーバージョン、すなわちFLASH PLAYERのバージョンを表しています。
バージョンをチェックする場合は「8」をチェックすればいいということになります。
このとき、プログラムで「5文字目がバージョン番号」となっていると、まずいことが起こるのです。
FLASH PLAYERのバージョンが10の場合に、関数でバージョンを取得すると次のような結果が帰ってきます。
WIN 10,0,2,54
先ほどと同様に、「5文字目がバージョン番号」とすると「1」となってしまうのです。
さらに、見ている人のOSがUNIXだと以下のような結果が帰ってきます。
UNIX 5,0,55,0
この場合は、FLASH PLAYERのバージョンが10でなくても正しく処理できません。
「5文字目がバージョン番号」とすると空白になってしまうからです。
正しく、処理を行うためにはいろいろなプログラミングがあると思いますが、
ADOBEでは以下の方法を紹介しています。
「初めの空白の次の文字から、次の”,(カンマ)”の間がバージョン番号」
これって、かつての西暦2000年問題に似ています。
「プログラムが西暦2000年まで使われるわけがないので下2ケタの処理で問題ないでしょう」的な発想です。このFLASHコンテンツが作られたときはFLASH PLAYER 6が最新でしたから、FLASH PLAYERが10になるまでこのコンテンツが使われることを想定しなかったのでしょう。
作成した人は、バージョンが2ケタになると処理がおかしくなることは分かっていたはずです。ただ、そんなに長く使われることもないだろうし、もしそうなったらそのとき対応すればいいと思ったはずです。西暦2000年問題のときもそうだったから…
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今使っているパソコンにWindows 7がインストールできるかどうかをチェックするソフト、「Windows 7 Upgrade Advisor」のベータ版が公開されました。今のところ英語版のみが公開されています。
「Windows 7 Upgrade Advisor」を使用すると、現在使用しているパソコン、ソフト、デバイスがWindows 7に対応しているかどうかをチェックできます。
現在はベータ版ですので登録されているソフトやデバイスが少ないみたいですが、更新されればより詳細にチェックできるようになるでしょう。
対応OSは「Windows 7、Windows Vista、Windows XP Service Pack 2」となっています。
ダウンロード、詳細はこちら: Windows 7 Upgrade Advisor Beta
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=1b544e90-7659-4bd9-9e51-2497c146af15
※ベータ版ですので自己責任でお願いします。
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Windows Server 2008では、ドメインの機能レベル、フォレストの機能レベルともに「Windows Server 2008」という機能レベルが追加されています。
特に、ドメインの機能レベルを「Windows Server 2008」に上げた場合、有効になる機能をしっかりと確認しておきましょう。
また、機能レベルの既定値も押さえておきましょう。
フォレストの機能レベルは、「Windows Server 2008」の場合はWindows Server 2003と機能は変わりがありません。ちなみに、Windows Server 2008 R2では機能が追加されていますので、下記の表に合わせてまとめておきます。
ドメインの機能レベル
| ドメインの機能レベル |
有効な機能 |
| Windows Server 2008 R2 |
既定の Active Directory の機能すべてと
Windows Server 2008 ドメインの機能レベルで
有効な機能すべて
|
| Windows Server 2008 |
既定の Active Directory の機能すべてと
Windows Server 2003 ドメインの機能レベルで
有効な機能すべて
- SYSVOLフォルダに対する分散ファイルシステムのレプリケーション
- AES128および256によるKerberos認証プロトコル
- 対話型の最終ログオンに関する情報
- 詳細なパスワードポリシー
|
| Windows Server 2003(既定) |
既定のActive Directoryの機能すべてと
Windows 2000ネイティブ ドメインの機能レベルで
有効な機能すべて
- ドメイン管理ツールNetdom.exeのサポート
- ログオン タイム スタンプの更新
- userPassword属性の設定
- UsersおよびComputersコンテナのリダイレクト
- 承認マネージャによるAD DSへの承認ポリシーの保存
- 制約付き委任
- 認証の選択のサポート
|
フォレストの機能レベル
| フォレストの機能レベル |
有効な機能 |
| Windows Server 2008 R2 |
Windows Server 2003 フォレストの
機能レベルで使用可能な機能すべて
|
| Windows Server 2008 |
Windows Server 2003 フォレストの
機能レベルで使用可能な機能すべて
(追加される機能はない) |
| Windows Server 2003(既定) |
既定の Active Directory の機能すべて
- フォレストの信頼
- ドメイン名の変更
- リンクされた値のレプリケーション
- Windows Server 2008での読み取り専用ドメインコントローラ(RODC)の展開
- スキーマの属性およびクラスの非アクティブ化と再定義
|
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Windows 7 RCの仮想マシンも作り終わり、いろいろと触っているところですが、今日はWindows 7のエディションについてまとめておきたいと思います。
ちなみに、RCとして公開されているのはUltimateのみですが、このエディションはVista同様にすべての機能を試すことができるのでテスト用としては問題はありません。
Windows 7のエディション構成は以下のようになっています。

この図は、2009年2月19日に行われた記者向け説明会の資料を参考にしたものです。
使い分けとしては以下のようになります。
- Starter(Netbookなど一部のOEM向け)
- Home Premium(個人向け)
- Professional(中小企業、在宅ワーカー向け)
- Ultimate(個人向け全部入り)
- Enterprise(Software Assurance専用、大企業向け)
Vistaと比べるとHome Basicがなくなっていますが、市販のPCのほとんどにHome Premiumがプリインストールされたいたことを考えれば納得です。
BusinessはProfessionalに名前が変更されていますが、Windows 2000 ProfessionalやWindows XP Professionalに慣れ親しんだユーザーにはこちらの方がしっくりくるかもしれません。
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その後、PCの増強も無事に終わりましたので、一部過程をブログに残しておきたいと思います。
まず、メモリですがこれは4枚とも差し替えるだけですので、10分もかからずに作業は終了しました。
問題はハードディスクです。2TB(500GB×4台)のうち1.5TB(500GB×3台)をRAID0で使っているので、いったんデータを待避させてRAIDを解除しなくてはいけません。そして、入れ替えたハードディスクに再びデータを戻すという作業が必要で何度かファイルのコピーを行う必要があります。
取り外したハードディスクは、外付けにするためケースが必要になりますが、USB接続では転送速度が遅いので、eSATAで接続することにしました。そのために購入したケースがcorega「CG-HDC4EU3500」です。

SATAは、内蔵HDDのインターフェースとして主流になっていますが、これを外付けに拡張したのがeSATAになります。私も、eSATAを使うのは初めてだったのですが、何度かコピーを繰り返す作業でUSBとeSATAの転送速度の違いを実感することができました。
転送速度を簡単にまとめました。

RAID0から非RAIDへのコピーも入っていますが、これは非RAIDに足を引っ張られますから非RAIDのコピーと考えていいでしょう。
①のようにUSBでコピーしたときは4時間半くらいかかってしまい、外出から戻ってもまだ終わっていないという状況でした。
②のeSATAでのコピーはまさに3分の1、1時間半くらいで終わりました。
意外だったのが、RAID0同士のコピーが3割増しくらいにしかならなかったことです。
これで、思う存分仮想マシンを立ち上げることができます。
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PCの増強で深夜まで起きていて、お気に入りの番組を見つけました。テレビ好きの私も日曜の深夜や平日の深夜はなかなかチェックできないのですが、こういう祝日の日はじっくりと深夜番組を見ることができます。
そこで見つけたのが「子育てプレイ」という番組です。大阪の毎日放送制作で関西地区を中心に放送されています。関西地区以外では、RKBが放送しているだけで、3週間ほど遅れて放送されています。私が見たときは2話のお話でした。
ストーリーは、
『メゾネットタイプの高級マンション、弁護士・小山田(田口浩正)の持ち家に、
テレビディレクター・山本(田中 圭)、大学准教授・轟木(福士誠治)、ホスト・氷室(大口兼悟)の4人が同居していたが、ある日赤ちゃんが玄関に置き去りにされ、中には「あの時の子供です。この子をよろしくお願いします」の手紙が添えられていた。そして、4人の男が子育てに悪戦苦闘する。』
映画の「スリーメン&ベビー」に似ていなくもないですが、かつての「やっぱり猫が好き」を彷彿とさせるシチュエーションコメディがおもしろいです。
ビデオの予約リストに追加です。
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Windows 7 RCやWindows Server 2008 R2 RCを自宅で試す前にやっておかないといけないことがありました。それは以前に書いていたPCの増強です。仮想マシンを使って環境を作っていると、メモリが足りなくなったり、HDDが足りなくなったりして不便を感じていたのです。このGWは、そこから手をつけることにしました。
| |
アップ前 |
アップ後 |
| メモリ |
4GB(1GB×4枚) |
8GB(2GB×4枚) |
| HDD |
2TB(内蔵500GB×4台) |
4TB(内蔵1TB×4台)
2TB(内蔵500GB×4台) |
HDDは、新しく購入したものを外付けにしてもいいのですが、
個人的に内蔵を大きいサイズにしたいので4台とも入れ替えることにします。
ただし、現在RAID0のストライピングとして使っているのでデータの移行が面倒で、データコピーに時間が取られそうです。
現在使用している内蔵のHDD(500GB×4台)は、外付けとして使用するのでケースが必要です。メモリは、外付けというわけにはいかないので会社で使うことにします。
部材の調達ですが、すでにメモリとHDDはネットで購入済みなので、HDDの外付けケースを買い出しに行きたいと思います。
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Windows 7 RCを会社のテスト用マシンにインストールしました。Beta版よりも安定しているようです。仕事の普段使いでもなるべくWindows 7 RCを使い、気づいたことをこの場で報告します。
ただ、今日からゴールデンウィークで会社のPCを触ることもないので、自宅のPCに仮想マシンとしてWindows 7 RCをインストールしようと思っています。Windows Server 2008 R2 RCの64ビット版も自宅だったら仮想マシンで動かせるのでGW中にテスト環境を作りいろいろと試してみる予定です。
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