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6 月 13
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秋川雅史さん、秋元順子さん、この二人に共通するのは、NHKの紅白歌合戦をきっかけに曲がヒットしたことです。
秋川雅史さんは「千の風になって」が紅白歌合戦出場の翌年にヒットして2007年のCD売り上げ1位になっています。
そして秋元順子さんは昨年の紅白歌合戦出場で「愛のままで…」がロングヒットとなり今年の年間売り上げ2009年6月15日付けで嵐に次いで3位となっています。
そんなロングヒットになりそうなのが樋口了一さんが唄う「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」です。
昨年の10月に発売され今年の3月にNTV系「誰も知らない泣ける歌」で紹介されて以降は徐々に売り上げを伸ばしています。
NHKの番組などでも紹介されていますので、今年の紅白歌合戦で歌うのではないでしょうか。
そうなれば、来年はさらなるヒットとなりそうです。
曲は8分22秒とさだまさしバリの長さなのでテレビやラジオでフルコーラス聞くのは難しいと思いますが、歌詞は、年老いていく親が子供に向けた内容となっています。
ちょっと湿っぽくなるので歌詞についてはここではご紹介しませんが以下でご確認ください。
□Wikipedia「手紙~親愛なる子供たちへ~」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%80%9C%E8%A6%AA%E6%84%9B%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B8%E3%80%9C
□テイチクエンタテインメント『樋口了一 「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」歌詞』
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html