5 月 13

インタビュー

テレビ番組で、出演者の話している内容がボイスフォローで字幕スーパーとして出るのをよく見かけます。
ボイスフォローの字幕スーパーを見ない番組の方が少ないくらいです。

始めはバラエティ番組で芸人さんがボケたセリフなどが字幕スーパーで出ていましたが、最近ではほとんどのセリフが字幕スーパーになっています。
さらには、ニュース番組などのお堅い番組でも使われています。
そんな字幕スーパーに溢れいてる画面を最近は目で追うこともなくなりました。

ところが、この間ワイドショーをつけたまま朝の身支度をしていると、とある事件の被害者の知人のインタビューが聞こえてきました。

「かのじょは、きっぷがいいひとでした…」

『きっぷ』って、最近あまり聞かない言葉だなと思いつつ、ふと画面を見るとおなじみのボイスフォローの字幕スーパーが出ていました。

「彼女は、気っ風がいい人でした…」

『きっぷ』ってこう書くんだぁ。「きっぷ」という言葉の意味は知っていたのですが、『気っ風』って書くとは知らなかったのです。
また、言葉の意味と使われている漢字の粋の良さが私の中でスゴくマッチしてしまい、そこには、すごく納得した私がいました。

ボイスフォローで字幕スーパーを入れるのは、日本独特の手法らしいのですが、いまなくなると逆に画面が寂しく感じるのかもしれません。

たまには、役に立つじゃん。ボイスフォロー

※広辞苑では、「キフウ」が変化した語ということで『気風』となっています。

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5 月 04

子育て
PCの増強で深夜まで起きていて、お気に入りの番組を見つけました。テレビ好きの私も日曜の深夜や平日の深夜はなかなかチェックできないのですが、こういう祝日の日はじっくりと深夜番組を見ることができます。

そこで見つけたのが「子育てプレイ」という番組です。大阪の毎日放送制作で関西地区を中心に放送されています。関西地区以外では、RKBが放送しているだけで、3週間ほど遅れて放送されています。私が見たときは2話のお話でした。

ストーリーは、

『メゾネットタイプの高級マンション、弁護士・小山田(田口浩正)の持ち家に、
テレビディレクター・山本(田中 圭)、大学准教授・轟木(福士誠治)、ホスト・氷室(大口兼悟)の4人が同居していたが、ある日赤ちゃんが玄関に置き去りにされ、中には「あの時の子供です。この子をよろしくお願いします」の手紙が添えられていた。そして、4人の男が子育てに悪戦苦闘する。』

映画の「スリーメン&ベビー」に似ていなくもないですが、かつての「やっぱり猫が好き」を彷彿とさせるシチュエーションコメディがおもしろいです。

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