6 月 23

The Facts

マイクロソフトのOfficeサイトで他社製のオフィス統合製品とMicrosoft Officeとの比較を行っています。

比較の内容は、起動時間やメモリの使用量などの「パフォーマンス」、Word 2007で作成した文書が正確に再現できているかの「互換性」、表現豊かな文書を作成するために必要な手順を比較している「操作性」、サポート体制や書籍の充実度を検証した「安全性」、無料でテンプレートやイラストが手に入れられるかといった「拡張性」の5点を比較しています。

「安全性」という言葉と、比較検証の内容が合ってないような気もするのですが、「安心」ということを言いたいのでしょうか。

それぞれの比較検証は、「K社」「S社」「T社」「E社」の4つのオフィス統合製品と比較されています。

私が察するに、
K社…KINGSOFT Office 2010(キングソフト)
S社…スター スイート 9(ソースネクスト)
T社…ThinkFreeてがるオフィス(ソースネクスト)
E社…EIOffice2009(イーフロンティア)
という感じだと思います。

無料のオフィス統合製品として有名なOpenOffice.org(オープンオフィス・ドット・オルグ)がありますが、OpenOffice.orgの商用版がスタースイートになるので、この比較検証ではOpenOffice.orgの結果をS社の結果として確認することができます。(S社がスター スイート 9であれば)

日本には「J社」というオフィス統合製品の老舗もあるのですが、この中には含まれていません。
ライバル視していないから入れていないのか、比較したくないから入れていないのかは気になるところです。

このページは、現在も更新中で「安全性」「拡張性」については6月25日公開されるようです。

気になる方はチェックしてください。

マイクロソフト『オフィス統合製品 比較検証「The Facts」』
http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/natsu2009/scenario/office/01.aspx

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4 月 29

Office 2007 Service Pack 2が公開されました。
Service Packですので、いままで定期的に出されていた修正プログラムがすべて含まれていて、さらにいくつかの機能アップ、改善が図られています。

Microsoft Updateで「重要」としてインストールされますが、サイズが大きいので時間をみてインストールした方がいいでしょう。

機能強化の詳細は、以下のページに載っています。
http://support.microsoft.com/Default.aspx?kbid=953195

この中で、いちばん気になるのがIMEの変換精度でしょうか。「変換精度および自己学習機能の強化」となっているので、改善されているものと思われます。私は、国産のかな漢字変換ソフトを使っているので確認することができませんが、改善された方はご一報ください。

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