
ここ1、2年でリリースされたマイクロソフトのセミナーは、Virtual Server上の仮想マシンを使用して演習を行います。
演習ごとに仮想マシンを切り替えて行うことができるので、前の章の演習が完了していなくても次の章の演習に進めて講師としては講座が進めやすく重宝しています。
先日、セミナーの準備で演習の確認をしようとWindows 7にVirtual Serverのインストールを試みたところ、すんなりとインストールできませんでした。
Windows 7のベータ版ではインストールできていたのですが、Windows 7 RCではできなくなっていてRTMでもこの状況は変わっていないようです。
10月22日の発売日以降には何らかの対応がされることだと思いますが、とりあえずポリシーを変更してインストールをしたので下記に手順をご紹介します。
1. ローカル ポリシーの変更
・[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[アプリケーションの互換性]を開きます。
・すべての設定を[有効]にします。

・[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[システム]-[トラブルシューティングと診断]-[アプリケーションの互換性の診断]を開きます。
・すべての設定を[無効]にします。

2. IISを有効にする
・[Windowsの機能の有効化または無効化]でIISの以下の機能を有効にします。
- IIS メタベースおよびIIS 6構成との互換性
- IIS 管理コンソール
- HTTP エラー
- ディレクトリの参照
- 既定のドキュメント
- 静的コンテンツ
- CGI
- Windows 認証
- HTTP ログ
- 要求監視
- 静的コンテンツ圧縮

以上の設定を行えばVirtual Serverをインストールすることができます。
Virtual Server管理WebサイトをIE 8で使用する場合は、「互換表示」に切り替えてください。一部リンクが正常に動作しないことがあります。
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8月12日にMSDN、TechNet PlusでWindows 7 RTMが公開されて2週間が過ぎようとしています。
もちろん、私もお盆休みにせっせとWindows 7のクリーンインストールとデータの移行をおこなって仕事でWindows 7を使用しています。
私が、普段使用しているアプリケーション達はほぼ問題なく動作しているようですが、長時間使用していると不安定になるアプリケーションもいくつかあります。
ウイルスバスターも、まだWindows 7には対応しておらずノートンを使用しています。
これらの、アプリケーションも10月22日の一般発売までには対応されることでしょう。
もともと、MSDNやTechNetでのWindows 7の公開は開発者向けとして公開されているので
「これを使ってアプリケーションがちゃんと動くように作ってネ」というマイクロソフトの気持ちが込められています。
現時点でWindows 7に対応していないアプリケーションがあっても責めることはできません。
アプリケーションが対応していなくても、Windows Vistaに比べると起動、終了が早く動作が軽いので乗り換えたことに後悔もしていません。
Windows 7は「買い」だと思います。
私は、新しいOSをインストールするときに、現在使用しているアプリケーションが正常に動作するかどうかはあまり気にしません。
なんとかなると思っているからなんですが、Windows 7をインストールするにあたりアプリケーションの互換性が気になる方は、こちらのまとめサイトが参考になります。
□Vector 「Windows 7 アプリケーション動作報告リスト」
http://w7.vector.jp/
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日本でのWindows 7の発売日が発表されました。かねてから予想されていたとおり、米国と同じ10月22日です。
RTMは7月最終週になる予定とのことです。
米国の発売日が発表された時は、あくまでも米国での発売日だと認識をしていましたが、気づけば私の中では日本での発売日も10月22日になっていて、それとなく日常の話題で話していた気がします。ウソにならなくてよかった。
ちなみに米国では7月13日にもRTMが発表されるのではないかと予測されています。
遅かれ早かれ今月中にはお目見えです。
今日、7月7日にWindows 7が登場すればインパクトがあったのですが、それはムリでしたね。
□Microsoft「Windows(R) 7 日本語版の一般向け発売日について」
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3724
□CNET JAPAN「Windows 7のコード、来週にも完成か?」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20396219,00.htm
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金曜日にご紹介した「Windows 7 オンラインコミュニティ」でWindows 7の評価を行いました。
会社で使用しているWindows 7のマシンでサイトにアクセスをすると下図の評価画面に進むことができました。

評価の内容は少ないので気軽に答えることができます。
答えた内容がVoice Chartという立体グラフに生成されます。
そのグラフをブログパーツとして貼り付けることができるので、右側に貼り付けてみました。
ちなみに、このブログパーツはSilverlightで作成されているので、表示するためにはSilverlightのプラグインが必要です。
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Windows 7のオンラインコミュニティサイトが開設されました。
ユーザーがWindows 7のBeta/RCを5段階で評価できるようになっていたり、MSN相談箱に寄せられているWindows 7に関する質問・回答を見たりすることができます。
また、ユーザー同士の情報交換の場としても活用できるようになるようです。
普段から業務中はできるだけWindows 7を使うようにしているので、早速Windows 7を評価しようとサイトにアクセスをすると、評価するためにはWindows 7を入れろと言われてしまいました。
どうやら評価するためには、Windows 7のPCからアクセスしなければいけないようです。
このブログは自宅で書いているのですが、自宅にはWindows 7を入れている環境がないので評価できません。
仮想マシン環境のWindows 7はあるのですが、せっかくなら実機から評価をしたいので評価は月曜日に行うことにします。
□「I Run Windows 7」ポータルサイト
http://www.microsoft.com/japan/irw7
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先日、Windows 7の日本での価格が発表されこのブログでも取り上げましたが、その中で「Windows ありがとうキャンペーン」もご紹介しました。
これは、6月26日~7月5日の10日間でオンラインストアからWindows 7アップデート版を約半額で購入できるというキャンペーンです。
ところが対象となっているオンラインストアを確認するとすべて売り切れになっています。
10日間を待たずして予定本数が売れてしまったのでしょうか?どの程度準備されていたのかは分かりませんが、好評だったようです。
マイクロソフトとしては、「Windowsありがとうキャンペーン」よ「ありがとう」ってとこでしょうか。
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米国では6月26日にWindows 7の価格発表がありましたが、日本での価格発表が本日行われました。
詳細は下記の通りです。
■通常版(新しくWindows 7を買おうと思っている方)
| エディション |
価格
(税込み) |
| Windows 7 Ultimate |
40,740 |
| Windows 7 Professional |
39,690 |
| Windows 7 Home Premium |
26,040 |
■アップグレード版(すでにWindows Vistaを使っている方)
| エディション |
7月6日以降
(税込み) |
6月26日~7月5日
(税込み) |
| Windows 7 Ultimate |
28,140 |
- |
| Windows 7 Professional |
27,090 |
14,777 |
| Windows 7 Home Premium |
16,590 |
7,777 |
アップグレード対象OS
- Windows Vista(アップグレードインストール可)
- Windows XP(新規インストールのみ)
□6月26日~7月5日の期間中は、「Windowsありがとうキャンペーン」の価格で購入できます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/buynow/pre-order.aspx
■Windows Vistaをこれから購入する方。(Windows 7優待アップグレードキャンペーン)
アップグレードパスは下記のとおり
| Vista購入エディション |
アップグレード対象エディション |
| Windows Vista Ultimate |
なし |
| Windows Vista Business |
Windows 7 Ultimate |
| Windows Vista Home Premium |
Windows 7 Professional |
| Windows Vista Home Basic |
Windows 7 Home Premium |
□Windows 7発売に向けた販売施策、パッケージ製品構成および参考価格を発表
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3715
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「Windows 7」のパッケージデザインが公開されました。
黒いパッケージがUltimate、青いパッケージがProfessional、緑のパッケージがHome Premiumです。
Windowsの大きなマークとWindows 7の大きなロゴが印象的でシンプルなデザインになっています。
中身もシンプルになっているようでDVDとジャケットとスタートガイドのみの構成になっているようです。
ケース自体も従来のものと比較して37%と軽くなりリサイクル可能でエコロジーに配慮しているとのこと。
ケース自体の形は、Windows Vistaと同じ曲線を入れた形なのでVistaの印象をぬぐいきれていないような気もします。
□Welcome to THE Windows Blog「Check out the New Windows 7 Packaging」
http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/archive/2009/06/23/check-out-the-new-windows-7-packaging.aspx
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以前、ブログでご紹介したWindows 7のデモを本日行いました。
時間の関係ですべてをお話しすることができませんでした。
ただ、今回ご紹介したデモの内容やコンテンツはマイクロソフトからダウンロードすることができますので、ご自分で確認されたい方は是非ダウンロードしてください。
Windows 7の基本情報、開発、管理/運用とそれぞれの立場の方が知っておくといい機能が紹介されているので大変分かりやすい内容となっています。
また、その他の特典もありますのでユーザー登録を行ってダウンロードされてみてはいかがでしょうか。
□Windows 7 勉強会キット|Tech Fielders テクノロジー企画|マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/windows7/registered/default.mspx
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Windows 7とWindows Server 2008 R2の一般へのリリースが10月22日になると米Microsoftから発表がありました。RTMは、7月後半にリリース予定だそうです。
Windows Vistaのときは、米国とタイムラグなく日本でもリリースされたのでWindows 7も同時期にリリースされるのではないかと期待しています。
RTMとはRelease To Manufacturingの略で、製造工程向け版ということになります。いわゆる最終完成版として製造部門に渡され、工場でDVDとしてプレスされます。
なので、RTMのリリースから店頭販売まではタイムラグが発生します。
MSDN会員やTechNet Plus会員は、RTMをダウンロードすることができると思うので、7月中には手にできるかもしれません。
Windows 7 RCが安定しているので、「RC2はなくて、以外と早いかも…」と思っていたらやっぱり早かったですね。
□Windows 7 Team Blog 「The Date for General Availability (GA) of Windows 7 is…」
http://windowsteamblog.com/blogs/windows7/archive/2009/06/02/the-date-for-general-availability-ga-of-windows-7-is.aspx
□Now it’s official - Windows 7 and Windows Server 2008 R2 GA and RTM dates announced
http://blogs.technet.com/keithcombs/archive/2009/06/03/now-it-s-official-windows-7-and-windows-server-2008-r2-ga-and-rtm-dates-announced.aspx
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