私たちは、より良い人材を育てるために、最良の各種セミナー・講座・研修をお客様にご提案いたします。

気づきを喚起

受講者が自ら考え、気づく、WHY(なぜ?)を重視したカリキュラム。自らの納得感が意欲を高め、当事者意識(責務)を醸成します。

参画型

理解し体得するトレーニングだけでなく、参画型プログラムを盛り込んで、受講者の主体性や学習効果を高めます。

体得型

グループワーク、ペアワーク、ロールプレイングなどを受講者主体で実践することで、「知識レベルの理解」→「体得」→「現場」での活用に導きます。

「勉強になった」という一過性の研修ではなく、
受講者が「自ら気づき、主体的に行動できるようになる」研修をプランニングします。

オンライン上でお申込みのできる、講座・研修をご用意しております。
受講したい講座カテゴリーをお選びください。

現在の職場課題に合わせての講座・研修のプランニングをご希望の場合は、
ぜひオーダーメイド講座・研修をご検討ください。

オーダーメイドとは?

お客様の課題やニーズに沿った研修プログラムをお作りするサービスです。組織の課題はお客さまによって異なり、また多岐にわたります。
その為、麻生教育サービスでは、お客さまへ単にプログラムをご提案するのではなく、「お客さまの望まれている状態は何か?」を共有するため、ニーズインタビューからスタートします。
「お客様のお客様」からご満足いただく為には、「何が必要か?」職員の方々は「何を望んでいるのか?」経営者は「どのような状態を望まれているのか?」をインタビューから共有し、お客様の組織風土と適合を考え研修プログラムの設計を行います。

オーダーメイド研修の流れ

教育コース事例

全職員対象研修

  • プロフェッショナル意識醸成研修
  • 顧客満足(CS)向上研修
  • 接遇マナー力向上研修
  • コミュニケーション力向上研修
  • クレーム対応力向上研修
  • ロジカルシンキング力向上研修
  • チームワーク力向上研修
  • メンタルヘルス研修
  • リスクマネジメント力向上研修
  • 課題解決力向上研修
  • 業務改善力向上研修

管理職対象研修

  • コーチング力向上研修
  • OJT実践力向上研修
  • メンタルヘルス・ラインケア研修
  • 目標管理研修
  • 人事考課研修
  • 労務管理基礎研修

専門技術研修

  • 認知症高齢者の生活支援研修
  • ケアプラン作成研修
  • 介護技術の基本研修
  • 安全対策とリスクマネジメント研修
  • 人権擁護・虐待防止研修
  • 介護職のための医療的視点研修
  • 看護・介護記録の取り方研修
  • ターミナルケア研修

病院向けコンサルティングサービス

病院向けコンサルティングとは病院の業務改善、トータル人事評価システムの構築・運用、職員の意識改革など多様なご要望に対応するサービスです。

患者様、ご家族の満足度向上には、職員の満足度向上、モチベーションアップが不可欠です。
そのためには病院全職員が、業務効率が良く生産性の高い医療サービスを提供できる組織を作り、気持ち良く働ける環境を作ることが必要です。本サービスは、職員の皆様と『解決すべき課題』を共に考え『あるべき姿と現状のギャップ』を埋めていきます。

現状把握 課題解決
患者様やそのご家族からの看護師の接患態度や言葉遣いについて苦情やクレームが発生している。さらに、看護師間においても、看護師間の連携がないなど、他責傾向が強く、自分の問題として受け止めていない態度が見られる。
これらに対して、発生時のタイムリーな指導、外部講師による接遇研修などを繰り返し行ってきたことにより、一定の効果は上がってきたものの、一部の改善しない職員への対応に苦慮している。看護の質の低下を招くような多様な不具合が潜在的に存在している可能性もあり、早急な組織体質改善の必要があると考えている。組織風土の課題を抱えている。
①組織風土の現状調査を行い、現状把握結果と合わせ、今後の課題解決の方向性を決める
②研修プログラムの目的、期待される効果、対象、内容などを精査し、計画的に実施
③研修実施後の評価を行い、改善策を実行
④利用者アンケート、職員アンケートの実施とフィードバック
“強みづくり”を推進してきた医師が退職したことを機に問題が顕在化した。
セラピスト自身が自ら考え行動するという自律性が弱まり、課題発見解決力の低下、指示待ち型的な組織風土が醸成されてきたように見受けられる。
サービス提供体制の点検を行い、取り組むべき課題は、以下の通り
①業務生産性の向上
②病棟との連携強化
③セラピストの評価と目標管理による教育訓練をとおしたキャリア開発によるサービス提供力の強化
④組織課題を自律的に解決する組織文化の構築
オーナーが変わり、新経営体制の下、ようやくハード面、人員面での体制が整っては来たものの、今後、当院が地域において必要不可欠な医療機関としての存在価値を高め、成長発展していくためには、戦略的、意図的な経営を行うことが必要であり、取り組むべき時機であるとのことである。
そのような状況の中、管理職未経験者の管理体制となっており、管理者の育成が喫緊の課題。
管理者としての経営の基本動作を組織に定着させ、病棟運営管理の基盤の整備と同時に管理者としての役割遂行力を強化することを通して管理者の錬度を上げる。
<経営の基本動作>
①PDCAの定着
②問題解決の一連のプロセスの定着
③客観的な事実(インフォメーション)から経営に有用な情報(インテリジェンス)への変換を意識した情報の取り扱いに関する一連の基本動作の定着
現状安住の風土が散見され、積極的に自ら問題を発見し解決し、またお互いが成長を促すような自律的な好ましい組織風土とはなっておらず、さらに師長、主任、副主任のそれぞれに応じた役割認識と行動が意識して取られているとは言えず、特に報連相、レポートラインが曖昧なものとなっており、病棟管理者である師長も名目的な存在となっており、病棟管理について実効性が乏しい状況。

実績・お客様の声

虐待防止研修

高齢者福祉施設 施設長
施設内でありがちな事例を紹介いただき、改めて気づかされるところが多く、非常に印象に残った。日頃、施設内で目にしているケアについて、職員へ一歩踏み込んだ指導・教育ができるようになると思う。


認知症研修

高齢者福祉施設 介護職
自分の価値観や先入観で判断せず、その時々で認知症の方の思いをしっかりと考えたい。その方の気持ちに寄り添うことの大切さを強く感じた。


コーチング研修

高齢者福祉施設 介護職
演習がとてもためになりました。振り返ると、今まで部下と話をする際、聴く事を怠り、自分の意見を通していた気がします。今後は話を聴き、本人に考えてもらえるように導いていければと思います。


接遇マナー研修

総合病院 看護職
患者様と接する際の「慣れ」に気づき、態度を改めて見直す必要があると感じました。初心に帰り、表情、挨拶、言葉遣いに気をつけて、第一印象を大切に、業務にあたりたいと思います。


CS向上研修

高齢者福祉施設 介護職
お客様が望むこと(ニーズ)として「元気な挨拶」もあると思います。できることから少しずつやっていこうと思います。また、働く中で、自分の感情で動いてしまっているときがあるので、お客様の立場に立って介護できるようになっていきたいです。


記録の取り方研修

障害者支援施設 看護課長
良い記録の具体例も挙げられ、たいへん分かりやすく、納得できた。重度、高齢化が進み、容態が急変する利用者がいつ出るともわからない状況にある今、記録が特に重要であることを部下も理解できたと思う。

現在の課題抽出と講座・研修のプランニングをご希望の場合は、
ぜひ気軽にオーダーメイド講座・研修についてご相談下さい。